情報の仕入れ方
主に高校の進路課から情報を得ていました。私の高校は一橋進学者が多かったので、過去の一橋を受験した先輩方のデータを見せてもらったり、一橋に受かるための今後の方針を相談したりできました。
また、実際に一橋を受験した人のリアルな声も大事な情報だと思ったので、一橋祭運営委員会の受験生応援WEBや、一橋祭で販売している受験情報冊子『秋本』に掲載されている情報を参考にすることも多かったです。
ぜひ活用してみてください!
スケジュールの立て方
まず、何月何日までにどの参考書を何周してどのレベルまで成長したいのかを紙に書いて整理し、そこから逆算してスケジュールを立てていました。
また、同時に科目ごとのおおよその時間配分なども考えていました。少し大変だけれどちゃんとやれば終わらせられる量を意識して1日ごとの計画を立てることで怠けることを防いでいました。
計画からずれた時は逐一修正するようにしていました。
勉強場所
平日は主に教室で勉強していました。朝はホームルーム前に登校し、放課後は最終下校の時刻まで残って自習していました。同じような目標を持つ友人と同じ空間で勉強することでモチベーションを維持できました。また、月に1回ほど気分転換でカフェに行って勉強することもありました。
休日は自室で勉強することがほとんどでした。勉強に集中するために自室にはスマホなどの娯楽となるものは一切持ち込みませんでした。
添削について
高校の先生にお願いしていました。英作文、数学の論述、国語の要約問題、世界史の論述を添削していただきました。特に地歴科目は、論述の仕方によっては史実と異なることを書いたように採点者に受け取られてしまうこともあるので、誰かに添削してもらうことを強くおすすめします。時間がない時は英作文や要約問題をAIに添削させることもありました。
メッセージ
周りの人が塾に行っているのを見ると焦ってしまったり不安になったりすることがあるかもしれません。
しかし、塾に行っていないからこそ、より長い時間を自分がやりたい勉強に使えますし、同じ参考書を繰り返し取り組み効率よく勉強できます。
そして何より、塾なしで一橋に合格したらカッコイイです!塾なし仲間としてあなたのことを応援しています!
情報の仕入れ方
受験の日程や試験科目といった基本的な情報は、大学のWEBページで調べていました。過去問は赤本を使用して対策していましたが、傾向や予想、体験談のような情報は特に参考にしていませんでした。
スケジュールの立て方
1日や1週間で取り組む内容だけを決めておき、それを確実に終わらせるようにしていました。
時間が余った場合は、ほかの勉強に取り組みました。どの勉強にどれくらい時間がかかるかを把握したうえで、起床時間や就寝時間をルーティン化すると、効果的にスケジュール管理ができます。
勉強場所
授業のある日は、朝早く学校に行き、教室で自習していました。
放課後や授業のない日は、自宅のリビングや自室で勉強し、受験直前も主に自室で勉強していました。自習室や図書館などを利用しなかったのは、そこへ行くまでの時間がもったいないと考えていたからです。
添削について
添削を誰かに頼むことはどの科目でもせず、基本的には参考書の解答・解説を使って自分で添削をしていました。
先生などほかの人に頼まなかったのは、添削には時間がかかり、自分でできるので頼む必要はないと考えていたからです。
メッセージ
基本的に参考にすべきではないことが多いので、勉強スペースや添削などは特に、使えるものは使った方がいいです。反面教師的に捉えてくれればありがたいです。
情報の仕入れ方
各教科の参考書や二次試験の特徴、対策方法などは主にSNSを用いて調べていました。
また、高校の合格体験記や学校の先生との面談で、今の自分の立ち位置や自分に足りない部分を把握していました。
スケジュールの立て方
午前中は数学、夕方までは英語と国語、夜は社会というように、時間帯によって勉強する科目を決めていました。そのうえで、1時間で勉強内容がどれだけ進むかの目安(参考書で例えるなら、1時間で何ページ進むか)を把握し、その量を達成できるよう意識して取り組んでいました。
しかし、勉強することがつらい日ややる気が出ない日は、私が好きだった社会や比較的単純な作業である英単語の暗記など、自分にとって取り組むハードルが低い勉強をして 勉強習慣が崩れないようにしていました。
勉強場所
平日は学校の自習室、休日は家の近くにある図書館で勉強していました。
学校の自習室は、自分の同級生たちが勉強している姿を見て自分も頑張ろうとモチベーションが上がるのでおすすめです。
私のように家と学校の距離が遠い人は、家の近くにある静かな施設を利用することもおすすめです。
自分にとって一番集中できる環境を見つけましょう。
添削について
基本的に学校の先生にお願いしていました。特に、英作文と世界史の論述は1人で対策することが難しいので、ほかの人に添削をお願いすることをおすすめします。
また、直前期には通信添削も活用しました。塾に通っていない人にとっては、気軽にプロの添削を受けられる良い機会なので活用してみても良いと思います。