会場情報
東1号館
建物の特徴
主に法学部・社会学部の試験会場として多く使われている、東キャンパスの建物です。東キャンパスに入ってすぐ右側に見える大きな建物です。一橋の建物の中では中くらいの古さです。普段は、主に全学共通の講義(全学共通教育科目など)や、語学の授業でよく使います。
試験当日は、建物が大きいですが受験生で非常に混雑します。
椅子の特徴
机と椅子が独立しています。一般的な学校の机・椅子と同じ感覚で利用できるため、比較的リラックスして試験に臨めると思います。
試験前に、机がガタガタしないかチェックしておきましょう。もしガタつく場合は、試験監督に言えば紙などを挟んで固定してくれます。
トイレの混雑状況
試験終了後すぐなど、時間によって混み具合は異なりますが、東1号館は比較的個室が多い方なのでそこまで混雑はしないと思われます。各科目間の休み時間がとてつもなく長いので、トイレを待っている間に試験開始時刻に遅れるなんてことはありません。
東2号館
建物の特徴
例年、社会学部の試験会場として多く使われている、東キャンパスの建物です。東キャンパスに入って、池を挟んだ反対側にあります。 東1号館と間違えやすいので要注意! 300人以上入る大教室がある、一橋の中では割と新しい建物です。
ちなみに、普段は各学部の必修の授業やパソコンを使ったリスニングの授業でよく使います。
椅子の特徴
机と椅子が一体化しているタイプです。机の前面に前の席の椅子がくっついています。大教室の場合、傾斜がついているので前が見やすくなっています。
トイレの混雑状況
東2号館は、東1号館に比べて個室の数が少なめです。そのため、休み時間には非常に長い列ができることがあります。休み時間が始まったら、早めにトイレに向かうか、混雑している場合は近くの別の建物のトイレを利用することをおすすめします。
本館
建物の特徴
主に商学部の試験会場として多く使われている、西キャンパスの建物です。西キャンパスの正門を入って正面に見える、非常に歴史を感じる厳かな建物です。一橋のシンボルとも言えます。
普段は、主に経済学部の専門科目の講義などで使われます。歴史がある分、冬は少し底冷えがするので防寒対策はしっかりと行いましょう。
椅子の特徴
大教室の椅子は、写真のように机と椅子が一体化しています。独立した椅子が並べてある教室もありますが、机は長机です。同じ長机に座っている人が激しく消しゴムを使ったりすると、机全体が少し揺れることがあります。お互い様ではありますが、気になる人はあらかじめ心づもりをしておくと焦らずに済みます。
トイレの混雑状況
歴史ある建物のため、トイレの数が少なめです。休み時間は大変混雑が予想されます。西キャンパスには、隣接する講義棟など他にもトイレが綺麗な建物がありますので、そちらへ足を伸ばすのも一つの手です。
講義棟
建物の特徴
経済学部・SDS学部の試験会場として分散して使われる、西キャンパスの建物です。西本館の右奥に進んだところにあります。一橋の中では比較的新しく、非常に綺麗で開放的な建物です。
普段から、全学部のさまざまな講義や、大人数での授業で頻繁に使用されます。冷暖房などの設備も比較的新しいため、快適な環境で受験できる可能性が高いです。
椅子の特徴
こちらも机と椅子が一体となっているタイプの教室・独立しているタイプの教室が両方あります。新しく綺麗で、東キャンパスの教室と比べるとスペースも比較的広めに確保されています。ストレスなく試験に集中できる環境が整っています。
トイレの混雑状況
建物自体が新しいため、トイレも非常に綺麗で、階段の踊り場にもトイレが設置されているのが特徴です。ただし、講義棟自体の収容人数が多いため、休み時間はやはり混み合います。多目的トイレなども設置されていますが、余裕を持って行動しましょう。