第55回一橋祭

【一橋祭×外語祭対談 Vol.1】コラボ始まるよ!!

皆さんこんにちは、ごろうです。

僕の担当の一つである他大連携担当では、一橋大学を飛び出してさまざまな大学の学園祭との交流を行っています。

そして今回、東京外国語大学の外語祭と一橋祭のコラボ企画がついに始動しました!

ここ数年途絶えていた交流が復活したことで、今年はさまざまな企画を進めていきます。

記念すべき初回は対談企画。互いの大学や学園祭について委員が語り合っています。キャンパスの共通点も見つかったり……?

ぜひ最後までご覧ください!

登場人物

ごろう一橋祭運営委員会 屋外企画窓口・衛生管理担当・他大連携担当
ひつじ一橋祭運営委員会 パンフレット編集局長・他大連携担当
なかじ外語祭実行委員会 広報局交流担当

左上:なかじ(外語祭)、右上:ごろう(一橋祭)、下:ひつじ(一橋祭)

はじめまして!

なかじ:まずは一言ずつ自己紹介をしていけたらと思うのですが、一橋さんのお二方からお願いしてもよろしいでしょうか。

ごろう:一橋祭運営委員会のごろうです。2年生の経済学部です。模擬店など屋外で実施される企画の受け入れを行う担当と、他大連携担当を務めています。よろしくお願いします。

ひつじ:一橋祭運営委員会、同じく経済学部2年のひつじです。パンフレット編集局長と他大連携担当を務めています。よろしくお願いします。

なかじ:東京外国語大学、外語祭実行委員会の広報局で交流担当をしています、なかじです。言語文化学部英語科の2年生です。よろしくお願いします!

ごろう:交流担当の「交流」とは、具体的にどのような活動をおこなっているのでしょうか。

なかじ:そうですね、昨年は他大との交流があまりなかったのですが、毎年開催されている「学園祭グランプリ」というイベントには昨年も参加しています。(昨年の名称は「ボクらのオンライン学園祭グランプリ」。)例年だとたくさんの関東の大学が参加して対面でプレゼンをしたりするんですけど、昨年はオンライン開催になってしまったんですよね……。主催している団体さんが芸人さんを呼んで生配信をして、それにZoomでちょっと参加したりしました。ただ、ここ2年くらい交流担当はコロナの影響で出来ることが限られていたので、今年は頑張ろうと思っています! 

ごろう:学園祭のポスターやWEBをネット上で投票する感じでしたっけ?うちも出てたよね?

ひつじ:そういえば出てたね(笑)

なかじ:いいと思ったものを3つまで投票できるみたいな形だった気がします。

ボクらのオンライン学園祭2021公式HP▽

https://campusfes.com/2021/award/

一橋祭×外語祭コラボ史!?

なかじ:これまでどんなコラボ企画をしていたかというのを調べてみました。

ごろう:結構大変でしたよね、さかのぼるのも。想像以上に資料が残ってなかったんですよね……。

なかじ:外語祭実行委員会では毎年総括というものを書いているんですよね、1年間のまとめのようなものなんですが。それを見ると2017~19年は一橋と外大のスタンプラリーをしたり、G4※1で一緒に東大の五月祭を見学に行ったりしていたみたいなんですよね。学園祭って一つの大学で完結してしまいがちだけど、他の大学と連携した企画があった方が絶対に面白い。

※1G4:一橋大学、東京外国語大学、東京医科歯科大学、東京工業大学の4大学で構成される。

ごろう:一橋祭運営委員会でも、個人で1年間の反省を書く最終反省というものがあって、それを参照しました。2017年は外大の委員長さんから8月の下旬くらいにスタンプラリーやりませんかというお話をいただいて、結構急ピッチでやったらしいです。ここで外大さんが前例を作ってくれたおかげで、その後もうまくいったんじゃないかなと思います。

ひつじ:分かる~。

ごろう:2017年以前はG4の関わりが大きかったと思うんですけど、そもそもG4のつながりが薄れているのもあって、2017年以降はこの2大学のつながりがメインになっている気がします。G4で受験生向け冊子を作ったこともあるみたいで、大変だったという記録も残っていました。

ひつじ:分担とかが大変だった感じかな?

ごろう:それもそうだし、冊子を作ること自体が大変なのにそれを別の大学が協力して作っているから大変だったのかな。

なかじ:これは僕も初耳でした。あと調べていて個人的にすごいなと思ったのは、2020年に五大学連合学園祭WEBというものがあったみたいで。一橋さんと電通大の方が合同で作っていたみたいで、クオリティーがものすごく高いなと。

ごろう:この年のWEB担当には個人的にWEBを作っちゃうような人がいたからクオリティーが高いよね。

なかじ:去年の外語祭にもWEBの知識がすごい人がいて、去年のWEBがおしゃれです!

ごろう・ひつじ:すごい!

ごろう:たふくじらがマップの上飛んでるのかわいいですね!

ひつじ:やっぱりたふくじらはかわいいよね。

なかじ:(たふくじらのグッズを見せる)

ひつじ:かわいい!買いに行きたいなぁ。

ごろう:外語祭っていつからいつまででしたっけ。

なかじ:今年は11月19日から23日までかな。18日と24日は準備と片付けで休みなので大学の授業は1週間ないですね。

ごろう:1週間ないのはすごいな……。うらやましい(笑)うちは11月18日から20日までなので23日に行けばグッズが買えるのでは?

ひつじ:行くしかない!5日間もあると、日によって企画が変わったりするんですか?

なかじ:ガラッと変わるわけではないんですが、語劇に関してはタイムテーブルが決まっていて、毎日異なる言語での劇が行われます。野外ステージもそうで、日ごとにさまざまな団体さんが出演します。

ごろう:3日間しかないので、うちも日によって大幅に変わることはほとんどないですね。ただ例年日曜日には注目企画が行われるので、そこは他の曜日より盛り上がるかもしれないです。

なかじ:なるほど、そうなんですね!去年も他大の学園祭に行けばよかったなぁ。

ごろう:それこそG4でやっていた五月祭訪問みたいなことですよね。今年もやろうとしたんですけど、外大さんも予定があったし、うちの担当で事前予約の抽選に通ったのは1人だけだったんですよね……。

ひつじ:私は出してないけど、引きが強いから出してたらいけたと思う(笑)

一同:(笑)

なかじ:昨年は外語祭も、キャンパスへの入場を事前予約制にしていました。

ごろう:昨年うちは完全オンラインだったので、今年は実際にお客さんに足を運んでほしいですね。

ひつじ:人が入れるかわからないとなると、スタンプラリーも難しいですよね……。

なかじ:やりたかったなぁ。外大ではスタンプラリー用のブースをどこに設置するかなど、難しいところもあって…。旧駅舎※2での企画がうらやましい……。

※2旧駅舎:一橋祭はここ2年完全オンライン開催だったが、国立駅前に復原された旧国立駅舎で一部の実地企画を行った。

ごろう:旧駅舎だけじゃなくて、キャンパスでも一橋祭を楽しんでほしいなぁ。

ひつじ:たしかに~。

ごろう:だいぶ話がそれた気がする(笑)まとめると、以前からG4などでお互いの関わりはあって、外語祭さんの発信で2017年からスタンプラリー企画が始まったんですよね。それで、ここ最近は新型コロナウイルス感染症の影響があって連携企画ができなかったけど、今年はまた頑張ろうとなったと。これはまとめてることになるのか分からないですけど(笑)

ひつじ:よくまとまってる。悔しいけど、できるやっちゃ……。

ごろう:恥ずかしいからやめてよ(笑)次は今年のコラボ企画についてですかね。

今年のコラボ企画は……?

なかじ:一橋さんとコラボ企画の打ち合わせをしたときに、対談以外にもいろんな案が出て。グッズを作らないか、とか。

ひつじ:いや〜分かる〜。グッズ作りたかったですよね~。

なかじ:そうなんですよね。マスコットキャラクター同士でコラボしたものを作ったりとか。売れそうですよね。

ひつじ:たふくじらいいよね~。

なかじ:たふくじらとぽん吉で。めちゃくちゃいいなと思ったんだけど、色々と難しい面もあるかなと。

ごろう:結構うちの担当も近いうちにやりたいなという感じで。うちの委員会はグッズ販売

をほとんどしたことがないんだけど、他大連携担当はみんなやりたい感じなので。

なかじ:可能であれば来年以降やっていきたいことのひとつですね。あとは、ぬり絵コンテストという案もありました。

ごろう:うちの子ども向け企画で、ぽん吉の塗り絵を地域の幼稚園に配ってコンテストをするというのもやっていたんですよね。

なかじ:そこにたふくじらをコラボさせたりしたら盛り上がるかも……!

ごろう:いいですね!

なかじ:あとは、一橋さんがラジオをやっているという話をチラッと聞いて。

ごろう:そうなんですよ。

なかじ:もし良かったらコラボしたいですね!

ごろう:ラジオの担当も乗り気だったので、ぜひやりたいですね!

まとめ

なかじ:今日が第1回ということで、第2回は1か月後くらいに受験生向けの対談の記事を公開することになっています。受験生にとって有益な情報を発信していけたら、学園祭に興味を持ってもらえるきっかけになるんじゃないかというのもありますよね。

ごろう:夏にはオープンキャンパスもありますしね。

なかじ:そうですね、さらにその後はお互いの学園祭実行委員長同士で対談をしてもらおうと思っています。どちらの大学も準備が進んできている頃だろうし、いろんな話ができるんじゃないでしょうか……!秋にもお互いの大学のキャンパスツアー動画を公開しようと考えています。

ごろう:だいたい月に1回のペースで何らかのコンテンツを用意しているので、これで学園祭に興味を持ってくれる人が増えると嬉しいですよね。

なかじ:去年よりもいろんなことができるんじゃないかなとも思います。

ごろう:したいよね、いろんなこと。僕がこの中で特に楽しみにしてるのってキャンパスツアーなんですけど、特に外大のキャンパスの内部とか行ったことも見たこともないので見に行きたいんですよ。結構広いんですか?

ひつじ:開放感ありますよね。

なかじ:僕は外大のキャンパスすごく好きで。森みたいに広くて。

ひつじ:そうそうそうそう。

ごろう:そこはウチと親和性ある(笑)

ひつじ:ウチも森(笑)

なかじ:キャンパスに行くと気持ちが晴れやかになりますよね。

ごろう:そうですね。せわしさがないですよね。

なかじ:ないですね。

ひつじ:学問には最適な環境ですよね。

ごろう:行ってみたいな。有名な建物とかあるんですか?

なかじ:有名な建物というよりは、円形広場ですかね。

ごろう:野外ステージに使われてるところ?

なかじ:そうです。最寄りの多磨駅から大学に入ると前方に円形広場が広がっていて。

ごろう:そこから大学の敷地に入るんですね。

なかじ:そうですね。というか最後はめちゃくちゃ雑談になってしまいましたが(笑)

ごろう:めっちゃキャンパスの話になってしまった(笑)

なかじ:それでは、次回もよろしくお願いします!

ごろう・ひつじ:よろしくお願いします!

ここまでお読みいただきありがとうございました!次回の記事をお楽しみに!