一橋大学受験生応援WEB
by 一橋祭運営委員会

合格体験記

前期法学部編

プロフィール

現役or浪人:現役
出身高校:私立・中学受験
志望時期:高1の春
社会選択科目:世界史・地理
理科選択科目:化学基礎・地学基礎
<模試情報>
一橋大入試オープン(河合塾、11月):C
<私大併願情報>
早稲田・政治経済学部政治学科:〇
早稲田・法学部:×
早稲田・文化構想学部(英検利用):〇
慶應・法学部法律学科:×
上智・法学部国際関係法学科:〇
明治・政治経済学部政治学科(共通テスト7科目利用):〇
中央・法学部国際企業関係法学科(共通テスト5科目利用):〇
立教・法学部政治学科(共通テスト6科目利用):〇

共通テストの点数

科目 目標点数 開示点数
英語R 100 95
英語L 100 81
数学IA 80 62
数学IIBC 80 76
国語 170 158
世界史 100 82
地理 90 90
化学基礎 50 40
地学基礎 50 37
情報 90 71

二次試験の点数

科目 目標点数 開示点数 満点
国語 70 53 120
数学 50 85.5 180
英語 180 210 280
世界史 120 95.2 170

高1・高2

しっかりとした勉強習慣はなく、主に学校で出された課題と定期試験前の詰め込みだけをしていました。高2の秋冬ごろからは受験生だという意識が次第にできてきましたが、結局は部活を引退する3月まで勉強量は増えず、引退した1週間後くらいから切り替えて勉強に専念し始めたと思います。ただ、英語の塾にずっと通っていたこともあり、英文解釈や文法の問題集は周りの人よりも進めていたと思います。共通テスト対策については高2の冬に苦手だった自然地理に取り組んだくらいでした。
<勉強時間配分>
国語 5
数学 30
英語 30
世界史 25
共通テスト対策 10
<1日の勉強時間>
1時間

高3春~夏

春は周りが受験モードに入ったタイミングに乗ることでうまく勉強習慣を作ることができました。朝は友人と約束して早く学校に行って自習し、放課後も友人と夜まで学校の図書室に残りました。学校の授業ではハイレベルな問題の演習をすることがほとんどだったので、春はその予習復習をメインにしていました。ここで二次試験に繋がる応用力が身についた気がします。しかし、夏休みは計画通りに進まず、数学の底上げと、共通テストの地理と理科基礎を固めることしか成し遂げられませんでした。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 20
英語 20
世界史 10
共通テスト対策 40
<1日の勉強時間>
平日:6~7時間
夏休み:9~10時間

高3夏~秋

夏休み後、世界史に本格的に取り掛かり、目標としていたよりは少ない量の軽い論述問題をこなしてから過去問に入りました。世界史だけ過去問に入るのが遅かったので、秋は世界史にかなりの時間を割いて急いで進めました。一方苦手意識のあった数学は、この時期に1日2、3題ずつじっくり解くことで過去問に慣れました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 20
英語 35
世界史 25
共通テスト対策 10
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:9時間

高3秋~共通テスト

秋は二次試験対策がメインでした。このころは英語の重要性を実感して危機感を持っていたので、英語の過去問の記述問題の自己採点を厳しくしたり、毎日1題英作文を書いたりしました。また早慶の英語の過去問にも取り組みました。12月末から共通テスト当日までは共通テスト対策に専念しました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 10
英語 25
世界史 25
共通テスト対策 30
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:9時間

共通テスト~二次試験

共通テスト後は燃え尽きた状態になり、今まで集中できていた学校の図書室でも集中できなくなりました。いろいろ試した結果、過去に集中できず行くのをやめていたカフェで勉強するとなぜかやる気が出せるということに気付き、午後3時ごろまでは学校の図書室、その後夜までカフェで勉強という生活を2週間ほど続けて勉強習慣を戻しました。
<勉強時間配分>
国語 15
数学 20
英語 25
世界史 30
私大対策 10
<1日の勉強時間>
9〜10時間

全体を通して

学校の図書室に通う習慣ができたのが私にとっては大きかったと思います。自力でやる気を出さなくても、行けば自然と集中できる場所を作るのが長続きするコツです。また友人の力にもかなり支えられました。図書室に来ていた友人と話して息抜きするのがモチベーション維持に繋がりました。一橋の二次試験対策については世界史のスタートが遅れたこと、早慶の対策については英語の過去問をもっとやっておくべきだったというのが反省点です。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 22
英語 23
世界史 20
その他 25
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:9時間

プロフィール

現役or浪人:現役
出身高校:市立・中学受験
志望時期:高1の秋
社会選択科目:日本史・政治経済
理科選択科目:化学基礎・生物基礎
<模試情報>
一橋大入試オープン(河合塾、11月):A
第3回一橋本番レベル模試(河合塾、11月):C
<私大併願情報>
早稲田・法学部(共通テスト利用):×
早稲田・法学部:〇
明治・法学部(共通テスト利用5教科・3教科):〇
中央・法学部(共通テスト利用5教科・3教科):〇

共通テストの点数

科目 目標点数 開示点数
英語R 95 94
英語L 95 93
数学IA 70 62
数学IIBC 70 59
国語 180 163
日本史 95 82
政治経済 90 93
化学基礎 40 44
生物基礎 40 50
情報 75 70

二次試験の点数

科目 目標点数 開示点数 満点
国語 70 79 120
数学 70 27.9 180
英語 200 238 280
日本史 100 92.933 170

高1・高2

平日は通学のバスの中でできる、暗記ものを中心に勉強していました。朝は7時過ぎに家を出て、通学のバスの中で英単語帳を見て、学校に着いたら数学の問題を少し解いていました。吹奏楽部に所属していたので、放課後はほぼ毎日19時まで部活をしていました。帰りは部活の友人と話したり小テストの対策をしたりしました。帰宅すると大体夜の20時近くで、そこからご飯を食べて、21時まで休憩したあとは数学の網羅系問題集を1時間弱解いていました。休日は、平日に時間を取りづらい数学の復習やテスト勉強、英検の対策をすることが多かったです。受験に特化した勉強はあまりせず、苦手な数学のみ個別塾に通いましたが、学校を中心に勉強していました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 40
英語 25
理科基礎 10
その他 15
<1日の勉強時間>
平日:2.5時間
休日:5時間

高3春~夏

5月のゴールデンウィークごろまで部活をしていたのでそれまでは高2のごろと同じように勉強していました。引退後はそれまで部活をしていた時間に学校の図書室で勉強するようにして気持ちを切り替えました。また、受験勉強のプランを立てるため学校に一橋の過去問を持っていき、先生にどう勉強したら良いかを相談したり、個別指導の塾の先生とも参考書をどう進めるかを話し合ったりしました。この時期には数学の苦手を克服することを第一に考えていたので、基礎から応用レベルの問題を授業や参考書で何回か復習しながら解いていました。
<勉強時間配分>
国語 5
数学 50
英語 15
社会 25
理科基礎 5
<1日の勉強時間>
平日:4.5時間
休日:10時間

高3夏~秋

夏休みは、過去問の本格的な演習に入る前の基礎固めをすることを目標にしていました。数学は応用レベルの問題集を進め、日本史では教科書を見ながら習った範囲の過去問を解いて解答の練習と知識のインプットをしました。比較的得意な国語、英語は過去問を大問ごとに解いて学校の先生に添削してもらいました。理科基礎、情報は学校の定期試験や授業で演習するくらいで、自主的な勉強はあまりしていませんでした。休み明けからは過去問の演習を始め、一橋大入試オープンの過去問も各教科3年分ほど解きました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 40
英語 20
社会 20
理科基礎 10
<1日の勉強時間>
平日:5時間
休日:10時間

高3秋~共通テスト

12月に入るまでは二次試験の過去問を引き続き解き進めていました。共通テストまでに数学は約10年分、英語は約15年分、日本史は約15年分、国語は約3年分解きました。週末に解いて平日に塾や学校の先生に提出した後フィードバックをもらって復習というサイクルで演習しました。12月ごろからは共通テスト対策を始め、冬休みには大手予備校の予想問題集を、苦手教科や共通テストのみの科目は約10年分、得意で点が安定していた教科は5年分ほど解きました。
<勉強時間配分(11月まで)>
国語 10
数学 50
英語 20
社会 15
その他 5
<勉強時間配分(12月以降)>
共通テスト対策 100
<1日の勉強時間>
平日:5時間
休日:10時間

共通テスト~二次試験

一橋に出願が確定するまでの間は併願する早稲田の過去問を解いていました。出願が決まってからは数学5年分、日本史10年分、国語2年分、英語5年分を解きました。この時期になるとできることが限られてくるので、暗記すれば点が伸びそうな日本史の比重を増やしました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 40
英語 20
日本史 20
その他 10
<1日の勉強時間>
平日:8時間
休日:10時間

全体を通して

全体を通して勉強する場所、時間をルーティーン化することを意識しました。私の勉強場所は主に学校の図書室だったため、友人と一緒に土日、長期休みも含めほぼ毎日通っていました。また、私は地方出身で一橋受験の情報は手に入りづらかったため、勉強で不安なことがあれば学校の先生や塾の先生にすぐに相談していました。加えて、休憩時間に友人と話したり、塾の帰りに母と話したりすることでメンタルを保っていました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 45
英語 25
社会 15
その他 5
<1日の勉強時間>
平日:5時間
休日:10時間

プロフィール

現役or浪人:浪人
出身高校:私立・中学受験
志望時期:高3の夏
社会選択科目:日本史・政治経済
理科選択科目:生物基礎・地学基礎
<模試情報>
<現役時>
第2回一橋大本番レベル模試(東進、秋):D
一橋大入試オープン(河合塾、11月):D
<浪人時>
第1回一橋大本番レベル模試(東進、春):B
第2回一橋大本番レベル模試(東進、夏):B
一橋大入試オープン(河合塾、11月):B
<私大併願情報>
<現役時>
早稲田・政治経済学部政治学科(一般):×
早稲田・教育学部社会科公共市民学専修:×
慶應・法学部政治学科(一般):×
慶應・商学部(A方式):×
明治・政治経済学部政治学科(共テ利用):×
中央・法学部政治学科(一般):×
法政・法学部政治学科(共テ利用):◯
<浪人時>
早稲田・政治経済学部政治学科(一般):◯
早稲田・教育学部社会科公共市民学専修:◯
慶應・法学部政治学科(一般):×
慶應・商学部(A方式):◯
明治・政治経済学部政治学科(共テ利用):◯
明治・政治経済学部政策学科(一般):◯
中央・法学部政治学科(一般):◯
青山学院・国際政治経済学部国際政治学科(共テ利用):×
上智・総合人間科学部社会学科(共テ利用):×

共通テストの点数

科目 現役時
目標点数
現役時
開示点数
浪人時
目標点数
浪人時
開示点数
英語R 85 84 85 95
英語L 85 88 85 76
数学IA 85 84 85 69
数学IIBC 85 65 85 77
国語 170 160 170 141
日本史 85 79 85 94
政治経済 85 69 85 94
生物基礎 40 39 40 47
地学基礎 40 40 40 33
情報 85 74 85 90

二次試験の点数

科目 現役時
目標点数
現役時
開示点数
満点 浪人時
目標点数
浪人時
開示点数
満点
国語 108 102 180 72 74 120
数学 52 32.5 130 72 73.8 180
英語 168 119 280 182 210 280
日本史 138 118.067 230 85 90.667 170
※現役時は社会学部を志望

高1・高2

生徒会や委員会活動に学校生活のほぼ全てをかけていたので、学校の授業とその予習復習くらいの勉強しかしておらず、それも満足にできていたとは言えない状態でした。ただ定期試験だけは1週間前から勉強時間を確保して臨むようにしていました。それでも高2の時は数学で赤点を2回取ってしまいました。このころは受験のこともあまり考えられず、目の前のことで手一杯だったように思います。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 10
定期試験対策 80
<1日の勉強時間>
普段:0.5〜1時間
定期試験前:7時間

高3春~夏

委員会の活動が落ち着き、周囲は本格的に受験勉強に取り組むようになり、自分もようやく受験を意識するようになりました。ただ、志望校が未定だったので、数学と英語の基礎固めをしようと思い、数学は網羅系の参考書の基礎的な部分、英語は『英文法・語法 Vintage』を使って文法・語法を中心に固めました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 50
英語 30
日本史 10
<1日の勉強時間>
平日:5時間
休日:10時間

高3夏~秋

夏休みに入ると、勉強以外の活動がなくなったので本腰を入れて受験勉強ができるようになりました。当時通っていた塾の方針により、一橋の二次試験の英語・数学の過去問10年分と共通テスト5年分を解きました。この時、僕は基礎も不安な状態だったので、二次試験の傾向把握と基礎固めの両方を過去問を通じて行うことになりました。過去問の開始時期についてはさまざまな意見がありますが、僕は早めに着手して傾向を把握できたことでその後の学習計画も立てやすくなったので、良かったと思っています。日本史は得意科目だったので、教科書を最後まで読み切り通史を把握するに留めました。
<勉強時間配分>
数学 40
英語 40
日本史 10
共通テスト対策 10
<1日の勉強時間>
10時間

高3秋~共通テスト

11月までは塾の数学の講座の予習復習を熱心にやっていました。そのため、11月上旬の模試で数学については手ごたえを感じたものの、英語が4割という悲惨な結果となってしまいました。夏休みの過去問演習時に、英語がある程度解けたことに油断して英語勉強の比重を落としていたことが結果として現れた形になりました。恐らく、英文解釈の能力が不十分だったのですが、この時に英語を基礎からやるには時間不足感が否めず、単語帳・熟語帳による補完という不完全な対策にせざるを得ませんでした。
12月からは二次試験の勉強は一切やらず、今まで放置していた共通テスト対策に乗り出しました。この時には既に足切りを突破できる見込みはあったこと、一橋合格が危ういということに薄々気づいていたことから、早稲田の政治経済学部に共通テスト併用型で合格することを最優先の目標とした共通テスト対策となりました。具体的には、理科基礎や社会のインプットを早々に終わらせ、国語、数学ⅠA、英語に絞って対策していたように思います。
<勉強時間配分(11月まで)>
数学 60
英語 20
日本史 20
<勉強時間配分(12月以降)>
共通テスト対策 100
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:13時間

共通テスト~二次試験

共通テストはインプットを12月前半に集中して終わらせたことで、記憶が抜けてしまい、理科基礎や政治経済の得点が低めになりました。一方、数学ⅠAや英語については共通テストに対応した対策をしていたことで、かなりの高得点を獲得でき、全科目合計では1か月で90点の得点アップを達成しました。共通テスト後は、午前に学校で私大の過去問演習、午後に塾で一橋の二次試験の演習を行っていました。この期間は浪人時に比べあっという間に過ぎていったように思います。
<勉強時間配分>
数学 20
英語 20
日本史 10
私大対策 50
<1日の勉強時間>
10時間

浪人期春~夏

僕が入った予備校のカリキュラムは夏までは基礎固め、秋からは二次試験の解答力の育成を目標としていました。そのため、単語帳以外の参考書は使わず、1限から閉館まで予備校にこもり、テキストの予習復習だけを淡々とこなしました。テキストは1週間ごとに1講ずつ進む形式だったので、学習計画は立てやすかったです。数学については予習で問題をひととおり解く→授業の翌日に間違えたところを解き直す→授業1週間後に全部の問題を解き直すというルーティンを意識しました。英語は積み重ねが重要で前講のことを次講で活かせると思ったので、予習と授業・それに付随する添削指導を受けることに重点を置き、復習は1週間後に軽くやる程度にしていました。また、浪人期は長く、マラソンのような戦いなので、息抜きとして、12月までは月1で友人とご飯を食べにいくようにしていました。
<勉強時間配分>
国語 20
数学 40
英語 30
日本史 10
<1日の勉強時間>
10時間

浪人期夏~秋

夏休みは通常授業がなく、夏期講習で一橋の対策講座が短期開講される程度だったので、自習時間が大量に確保できるという点で浪人生の自分にとっても貴重でした。夏期講習では通常授業と同様のルーティンをこなし、それ以外の余った時間を使って夏休み前の授業の復習を行いました。具体的には、数学はテキストを2周しました。英語は、解釈のテキストの文章を全てカードにして完全に訳せるようになるまで繰り返し、文法・語法はテキスト1周に加え、「AnkiDroid」というアプリを使って知識を叩き込み、英作文は解き直しを1周行い抜け落ちていた事項は文法同様に暗記に努めました。秋に入るとテキストが応用的になるので、予習復習の比重を復習重視から予習重視に転換し、土日に一橋と併願私大の過去問演習を行うようになりました。
<勉強時間配分(夏休み中)>
国語 5
数学 40
英語 40
日本史 15
<勉強時間配分(夏休み明け)>
国語 20
数学 30
英語 30
日本史 10
その他 10
<1日の勉強時間>
10時間

浪人期秋~共通テスト

10月後半以降は一橋日本史の過去問演習にも取り組むようになり、添削してもらうようになりました。11月上旬の一橋入試オープンの結果はまずまずで、手ごたえを感じる一方、腰や足に痛みを感じるなど身体的な疲労・限界を感じるようになりました。そこで、帰宅後に腕立てと背筋を行ったり、少し早めに帰ったりするようにしたりして疲労回復に努めました。12月中旬に通常授業が終わったので、そこからは勉強時間の9割を共通テストに充てました。現役の時からの積み重ねもありましたが、理科基礎・古文単語・政治経済など、共通テストでしか使わない科目の徹底暗記に努めました。また、数学や英語などの演習系もやり込みました。特にリスニングについては市販の共通テスト予想問題集を買い集め、毎日本番想定の問題を解いていました。
<勉強時間配分(11月まで)>
国語 20
数学 30
英語 30
日本史 10
その他 10
<勉強時間配分(12月以降)>
数学 5
英語 5
日本史 5
共通テスト対策 85
<1日の勉強時間>
10時間

浪人期共通テスト~二次試験

共通テストは目標点には遠く及びませんでしたが、最低ラインは超えるという結果でした。そこで、私大は共通テスト利用を諦め、直接受験して合格をもぎ取るべく過去問演習を本格化させました。(この頃は午前に私大演習、午後に一橋演習としていました。)ただ、共通テスト後は疲労が目立ち、勉強時間は1日8時間程度に下がりました。2月中旬になると、私大受験も落ち着き、午前に一橋の英語と数学の過去問を解いて午後にその復習をするという1日を過ごすことが多くなりました。また、この頃になるとふとした時に吐き気を感じることがあり、メンタルは割と強い方だと思っていた自分としては、かなり驚きました。
<勉強時間配分>
国語 5
数学 20
英語 20
日本史 5
私大対策 50
<1日の勉強時間>
8時間

全体を通して

自分が現役時に不合格だった理由は一言で言えば時間不足でしょう。受験で最も必要とされる志望校決定と受験に向けた準備、初動の遅れが最後の最後まで影響を与えました。浪人期は圧倒的な基礎力を身につけ、それを使いこなすことに全力を注ぎました。浪人生は現役生に比べ大量の時間が用意されている点で、言い訳は通用しない環境です。なので、あとは本人が覚悟を決めて、自己の勉強法や生活習慣を客観視して改善しながら、最後までやり抜くことが最も大切だと思います。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 35
英語 25
社会 15
その他 15
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:10時間

他学部の前期合格体験記

経済

社会

SDS

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