一橋大学受験生応援WEB
by 一橋祭運営委員会

合格体験記

前期商学部編

プロフィール

現役or浪人:現役
出身高校:私立・中学受験
志望時期:高2の春
社会選択科目:世界史・地理
理科選択科目:化学基礎・地学基礎
<模試情報>
第1回一橋大本番レベル模試(東進、6月):B
第2回一橋大本番レベル模試(東進、8月):B
第3回一橋大本番レベル模試(東進、11月):A
一橋大入試オープン(河合塾、11月):B
<私大併願情報>
早稲田・商学部(地歴・公民型):〇
早稲田・政治経済学部(一般):×
慶應・商学部(A方式):〇
明治・商学部(共通テスト利用):〇
明治・国際日本学部(共通テスト利用):〇

共通テストの点数

科目 目標点数 開示点数
英語R 100 97
英語L 90 79
数学IA 80 76
数学IIBC 80 88
国語 170 160
世界史 90 88
地理 80 76
化学基礎 45 40
地学基礎 45 42
情報 80 67

二次試験の点数

科目 目標点数 開示点数 満点
国語 60 62.333 110
数学 130 80.5 230
英語 150 170.375 235
世界史 60 75.833 125

高1・高2

英語と数学の塾に通っていました。部活のない平日と土曜日は学校の自習室にほぼ毎日通い、日曜日は塾の自習室に行くこともありましたが、友人と遊ぶ日や家でくつろぐ日も多くありました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 30
英語 40
世界史 20
<1日の勉強時間>
平日(部活あり):1時間
平日(部活なし):3~4時間
土曜日:5時間
日曜日:6時間
(まったく勉強しない日もあり)

高3春~夏

塾に通い始め、平日休日に関わらずほぼ毎日塾の自習室に通っていました。部活は6月の最後の大会まで取り組み、終わってからは勉強中心の生活になりました。夏休みから過去問演習に取り組むために、基礎を固めることと苦手科目の数学の勉強に特に力を入れました。また、共通テストの過去問にも取り組み始めていました。
<勉強時間配分>
数学 50
英語 10
世界史 30
共通テスト対策 10
<1日の勉強時間>
平日(部活あり):2時間
平日(部活なし):5~6時間
土曜日:7時間
日曜日:8時間

高3夏~秋

夏休みは過去問演習にたくさん取り組みました。また、学校で世界史と英語の夏期講習を取り、ほぼ毎日学校に通っていたので19時半くらいまで学校の自習室で勉強し、その後塾の自習室に移動して22時まで勉強していました。夏休み中に世界史を完成させることを目標に世界史の勉強を頑張っていました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 25
英語 25
世界史 30
共通テスト対策 10
<1日の勉強時間>
9〜10時間

高3秋~共通テスト

過去問を解いたり間違えた問題の解き直しをしたりしていました。ずっと同じ場所で勉強することが苦痛だったのでこの時期も19時半まで学校の自習室で勉強し、その後塾で勉強していました。12月の中旬から学校の授業はなくなりましたが、ほぼ毎日学校に行っていました。
<勉強時間配分>
数学 5
英語 5
世界史 10
その他 80
(共通テスト対策 50・
 私大対策 30)
<1日の勉強時間>
5〜6時間

共通テスト~二次試験

この時期も学校で勉強した後、塾で勉強していました。主に一橋と私大の過去問を解いていました。また、漢字にも力を入れていました。一方、友人や親、先生と話す時間もとっていたのでリフレッシュできていたと思います。
<勉強時間配分>
数学 20
英語 10
世界史 20
私大対策 50
<1日の勉強時間>
9〜10時間

全体を通して

私は家で勉強することができなかったので学校か塾の自習室で勉強していました。一方で、家にいる時間はスマホを触るなどリラックスする時間に充てていました。受験が近づいてからも学校に行き、昼食を友人と食べることでメンタルを保っていました。勉強に飽きてきたら勉強場所を変えることで勉強時間を確保できるように心掛けていました。
<勉強時間配分>
国語 5
数学 25
英語 25
世界史 20
その他 25
<1日の勉強時間>
6〜7時間

プロフィール

現役or浪人:現役
出身高校:県立・高校受験
志望時期:高1の冬(高3夏まで京大経済とずっと迷っていました)
社会選択科目:世界史・政治経済
理科選択科目:化学基礎・生物基礎
<模試情報>
第2回一橋大本番レベル摸試(東進、8月):D
第3回一橋大本番レベル摸試(東進、11月):B
一橋大入試オープン(河合塾、11月):C
<私大併願情報>
同志社・商学部、経済学部:〇
立命館・経営学部:〇

共通テストの点数

科目 目標点数 開示点数
英語R 95 97
英語L 85 81
数学IA 85 84
数学IIBC 85 82
国語 170 165
世界史 90 84
政治経済 85 97
化学基礎 44 44
生物基礎 44 50
情報 90 81

二次試験の点数

科目 目標点数 開示点数 満点
国語 60 47.667 110
数学 90 63.25 230
英語 135 164.5 235
世界史 65 70 125

高1・高2

高1ではとにかく英語・数学を重点的に勉強しました。数学は青チャートをひたすらやりました。学校の課題でも青チャートが出されたので何回も解き、解法を暗記しました。また、授業で『4STEP』を使っており、授業内容の復習にも活用していました。英語は『システム英単語』が学校で配られたので学校までの電車でほぼ毎日勉強していました。しかし英語は苦手で、文法、長文は授業で勉強していた程度だったため、校内では300人中約200位でした。部活はソフトテニス部に入ってましたが、通学に1時間以上かかり両立が難しく、高1のごろはほとんど友人がおらずメンタル的にもきつかったので幽霊部員になっていきました。
高2からは文系の進学クラスに入れたので話が合う友人もたくさん作れて毎日楽しく学校に通えました。進学クラスゆえに授業の進度も速く内容も難しいので、予習と復習で勉強の大半を占めていました。自主的に数学は青チャート、英語は単語を毎日勉強しつつ長文を解いて復習していました。世界史を二次試験でも使うことにしたので、参考書を買って授業の復習を頑張りました。世界史などの社会科目は定期試験で単元ごとに復習していくサイクルを繰り返すことで、どんどん知識が定着していきました。高2の秋から地元の小さな塾に入って英語だけ受講しました。自分は極度のネット中毒で1日中ずっとSNSを見ていて勉強時間が0分なんてことが何回もありました。このネット中毒は受験終わりまで治りませんでした。
模試は進研模試しか受けませんでした。校内順位はほぼ真ん中でした。
<勉強時間配分>
国語 20
数学 40
英語 40
<1日の勉強時間>
平日(部活あり):2時間
平日(部活なし):4時間
高1の休日:4時間
高2の休日:5時間

高3春~夏

周りも受験勉強を開始する人が増えてきて自分も本腰を入れ始めました。平日は授業後に塾の自習室で勉強して、休日は地元の図書館で勉強をする日が増えました。昼ご飯を友人と食べたりしてリラックスする時間をとっていました。家では勉強することが難しかったので、世界史の通史や、政治経済・理科基礎の動画を見ていました。英語は長文をほぼ毎日解くようにしました。解いた後には間違えた問題の復習、わからなかった部分の構文、和訳の確認、音読を必ず行うようにしました。音読はシャドーイングのような形で取り組むことが多く、駅から家までの徒歩の時間を活用して大きな声で練習していました。数学は『文系数学の実践力向上編』という参考書をずっと解いていました。解けない問題があったときは該当範囲の青チャートも復習するなど基礎抜けをなくすことも意識して取り組んでいました。国語は一橋の出題傾向的に現代文を重点的に取り組みました。問題集は学校で配られたものと自分で追加で購入したものに取り組みました。世界史は高2の時と同じく定期試験で高得点を取ることを目標にしてコツコツ勉強しました。友人に世界史がとても得意な子がいたので、その子に勝つことを目標にしてやっていました。競争してお互いに高め合えるような友人がいると勉強も楽しくなると思います。共通テスト対策は学校で模試を受けるくらいで特に自分で対策はしていませんでした。
<勉強時間配分>
国語 15
数学 40
英語 35
世界史 10
<1日の勉強時間>
平日:5時間
休日:8時間

高3夏~秋

高3夏休みは学校の文化祭の準備もあってあまり勉強できませんでした。夏休み明けからは同じ電車で登校している友人と1限の1時間前に登校をするようになり、毎日5時半に起きていました。きつかったですが、ほかにも早い時間から登校している友人がいて一緒に切磋琢磨しながら頑張ることができました。8月の最初に受けた東進の一橋大本番レベル模試でD判定(偏差値50.5以上でD判定のなかで自分の偏差値が50.5)というほぼE判定のような成績を取ってしまい絶望しました。しかし勉強は楽しかったので夏休みは毎日図書館に行って勉強していました。秋にも2回一橋の冠模試があるので、そこまでは諦めず頑張ろうという気持ちで勉強しました。夏模試で偏差値50未満だったのが数学と国語で、取り組んだことは特に高3の春と変わりません。偏差値50以上だった英語と社会は自分でも得意になってきた感覚があって、英語は長文の記述問題がある問題集をやるようにしたり、世界史は通史の学習と並行しつつ論述の練習も少しずつ始めたりしていました。共通テストの理科基礎の対策は学校の授業でしていたのですが、ほかの教科はほとんどせず、二次試験の勉強にフルコミットしていました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 40
英語 30
世界史 20
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:10時間

高3秋~共通テスト

僕の受験生活の中で一番成績が伸びたのはこの時期です。秋模試の判定は一橋入試オープンがC判定、東進の一橋大本番レベル模試がB判定でした。学校の実力テストでも1桁順位に入ることが多くなり勉強が楽しくなってきました。12月までは一橋の過去問をずっと解いていました。数学は整数、確率、微分積分のA、B問題と今までしてきた問題集の復習。英語は2004年から5年分くらいまでの一橋過去問の長文、国語は『上級現代文』という参考書で記述の練習。世界史は2000年度から過去問を解いていきました。世界史は400字論述を書ききることは難しかったので構造のメモなどを作って知識が抜けているところは教科書、用語集、資料集で復習していました。12月からは学校の授業も共通テスト対策メインになっていったので、自主学習の内容も共通テストばかりになりました。数学の計算ミスをなくすこと、理科基礎・社会の暗記が今まで受けてきた模試の中での課題だったので、そこを中心に勉強しました。社会・理科基礎・情報はYouTubeの動画視聴が勉強のメインでした。冬休みごろはひたすら市販の予想問題集や過去問を解いて大問ごとの時間配分を決めたり、苦手な部分を見つけて、そこを復習したりすることを重点的にしました。
<勉強時間配分>
国語 15
数学 30
英語 25
世界史 20
共通テスト対策 10
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:11時間

共通テスト~二次試験

共通テスト本番で自己最高点を取れたのでうきうきしながら二次試験の勉強を始めました。共通テスト後、同じ高校から一橋を受ける人がいなくなってしまったので孤独な戦いが始まりました。しかし平日は学校に行って自習室で勉強して、昼休みは友人と談笑しながらご飯を食べていたのでとても楽しかったです。どの教科も学校の先生に添削をお願いして客観的なアドバイスをもらうようにしました。数学は整数、確率、微分積分の過去問を20年分を全て解きました。しかしほかの分野は解ききれませんでした。直近5年分はどの教科でも120分通しで解く練習をするために使いました。また、高校が京大志望向けの数学の授業をしていたので、それに参加しました。京大の数学は解きやすく楽しかったです。一橋の数学はうまく解ききれないものが多く目標点に到達したことはほとんどありませんでした。英語の長文は解いてわからない文章の構文を理解したり、単語はメモをしたりしていました。一橋の二次試験ではいろいろな形式の英作文が出るので、どれでも対応できるように例文集のようなものを作り、自分で書いた英作文はAIに採点してもらいました。世界史は一橋の出題範囲が偏っていて過去問の類題が出ることが多かったので過去問を26年分解きました。解いた後は解説をしているサイトの模範解答や赤本、青本の解答と照らし合わせながら自分の答案の良いところと改善できるところを考えていました。400字論述には原稿用紙がおすすめです。国語は過去問を4年分しか解きませんでした。しかし、毎回先生に添削してもらって復習して時間配分などの戦略を立てたので、配点も少なかったし、これくらいで良かったのかなと思います。併願校対策として同志社大学を一般入試で受けたのですが1年か2年分ほど過去問を解いてみて結構解けたのに加え、一橋受験の方がもちろん大事だったので、あまり対策をせず受験しました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 30
英語 30
世界史 30
<1日の勉強時間>
12時間

全体を通して

どの教科も基礎となる部分から始め、3年生になったタイミングから大学入試レベルの応用問題に取り組むようにしました。自分で参考書を買って取り組むことももちろん大事ですが、学校の授業の予習と復習も大事にして勉強していました。全体的に見て、伸び悩む時期はありましたが、順調に成績を伸ばすことができて合格を掴み取ることができました。家ではずっとスマホを触ってしまうので、とにかく外に出て勉強することを心掛けて、家と学習場所のメリハリをつけることを特に意識していました。自分が合格できたのは、一橋入試だからといって難しい問題ばかり解こうとするのではなく、基礎の問題もおろそかにせず、そこを確実に取りきるようにしていたからだと思います。
<勉強時間配分>
国語 15
数学 35
英語 35
世界史 10
その他 5
<1日の勉強時間>
平日:5時間
休日:9時間

プロフィール

現役or浪人:浪人
出身高校:県立・高校受験
志望時期:高3の3月
社会選択科目:世界史・倫理
理科選択科目:化学基礎・物理基礎
<模試情報>
<浪人時>
第1回一橋大本番レベル模試(東進、6月):A
第2回一橋大本番レベル模試(東進、8月):B
第3回一橋大本番レベル模試(東進、11月):A
一橋大入試オープン(河合塾、11月):C
<私大併願情報>
<浪人時>
早稲田・政治経済学部(共通テスト利用):×
早稲田・社会学部(共通テスト利用):×
慶應・経済学部(A方式):〇
慶應・商学部(A方式):〇
同志社・商学部(個別日程):〇
同志社・商学部(共通テスト利用):〇

共通テストの点数

科目 浪人時
目標点数
浪人時
開示点数
英語R 100 96
英語L 85 80
数学IA 95 82
数学IIBC 95 87
国語 170 183
世界史 90 88
倫理 90 85
化学基礎 50 50
物理基礎 50 39
情報 90 77

二次試験の点数

科目 浪人時
目標点数
浪人時
開示点数
満点
国語 60 29.333 110
数学 180 166.75 230
英語 180 182.125 235
世界史 80 70.833 125
※現役時は他大学を志望

高1・高2

学校の試験勉強が中心でした。全然勉強していませんでしたが、数学は試験範囲の青チャートをしっかり理解できる程度にやっていたので後々大きく困ることはありませんでした。全体を通してさぼり癖がひどく、特に英単語などの基礎はこの時期にもっと固めておくべきだったと後悔しています。
<勉強時間配分>
数学 100
<1日の勉強時間>
平日:1〜2時間
休日(部活あり):3〜4時間
休日(部活なし):6〜8時間

高3春~夏

このころはまだ理系だったので数学Ⅲと物理を勉強していました。現役時は塾の講座を受講していたほか、学校の試験で高い成績を取ることを一つの目安に勉強しました。しかし、このころから文転するか迷っており、文転しても物理を共通テストで選択すれば今している勉強が無駄になることはないだろうと考えていました。結局物理も数学Ⅲも受験で使わなかったので意味の薄い時間だったとは思います。
<勉強時間配分>
数学Ⅲ 50
物理 50
<1日の勉強時間>
平日:2〜3時間
休日(部活あり):3〜4時間
休日(部活なし):6〜8時間

高3夏~秋

理系で特にやりたいこともなかったので文転を決意し、神戸大を目指すことにしました。文転したばかりの時は解像度が低く、塾の指導要項通りに勉強していました。また、夏に共通テストで使う科目などのインプットを1回して7割は取れるようにしました。もっと早い時期から真剣に受験を見据えていたらこの夏休みをもっと有効活用できたと思います。
<勉強時間配分>
その他 100
(全科目均等)
<1日の勉強時間>
9〜10時間

高3秋~共通テスト

神戸大の判定がA判定だったので大阪大に志望校を上げました。過去問などにも取り組みましたが、特に英語は単語や文法、構造の取り方などの基礎がなってないのにもかかわらず発展的な内容に取り組んだため、効果がなかったと反省しています。共通テストは過去問を使いながら数をこなして点数を伸ばしました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 50
英語 40
<1日の勉強時間>
9~10時間

共通テスト~二次試験

浪人してもう1つレベルの高い大学に行くことも許容していたので、前期大阪大学経済学部一本で出願しました。共通テストも85%でボーダーラインくらいだったので志望校の変更などはまったく考えませんでした。数学は過去問や塾の教材を解き、特に不安はありませんでした。一方、国語と英語は基礎的なことが抜けていることに対する不安が残り続けていましたが、時間もなかったので発展的な内容を扱うほかありませんでした。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 50
英語 40
<1日の勉強時間>
9~10時間

浪人期春~夏

予備校のテキストに合わせて基礎から復習しなおし、特に『鉄壁』で英単語を徹底的に学習しました。各科目の勉強内容は以下の通りです。
数学は、予備校のテキストの予習復習の徹底、『文系数学の良問プラチカ』、頻出範囲の単元別の参考書(『ハッとめざめる確率』、『数学の真髄 ベクトル』、『マスター・オブ・整数』)をしていました。間違えた問題には印をつけ忘却曲線を意識して復習しました。
国語はたまに授業を聞いていました。
英語は、単語は毎日時間を取っていました。ほかは予備校のテキストの予習復習を徹底しました。
世界史は浪人期に初めて学びました。この学期は一橋の頻出分野はそこまで登場しなかったので良かったのですが、勉強方法が手探りでありもっと改善できたと思います。
<勉強時間配分>
国語 1
数学 40
英語 30
世界史 29
<1日の勉強時間>
9~10時間
(予備校でしか勉強しなかった分、毎日1限が始まる時間には予備校に行き閉校まで勉強しました。)

浪人期夏~秋

夏には、夏期講習と前期のテキストの復習に取り組みました。各科目の勉強内容は以下の通りです。
数学:予備校のテキスト、『文系数学の良問プラチカ』の復習をしました。過去問にも手を出したがあまり効果はなかったと感じます。受験直前期に時間を測って行う分を残しておくべきだったと反省しています。
英語:単語、テキストの復習、文法用テキストの確認をしました。
世界史:後期の授業の予習を独学で行いましたが、時間を無駄にしたと反省しています。一橋の頻出分野に関してはテキスト暗記、それ以外については共通テスト用の知識固めをすべきだったと今では思います。
<勉強時間配分>
国語 2
数学 40
英語 23
世界史 35
<1日の勉強時間>
9〜11時間
(夏期講習は電車で40〜50分かかる大阪で行われたため、通学中も単語に充てました。講習の行きと帰りの電車で『鉄壁』を1周することをモチベーションに頑張りました。)

浪人期秋~共通テスト

秋では予備校のテキストの予習復習を徹底しました。各科目の勉強内容は以下の通りです。
数学:予備校のテキストの予習復習を徹底しました。一度数学のモチベーションがなくなった時に『上級問題精講』を始めて無理やり勉強時間を確保しました。間違えた問題には印をつけ忘却曲線を意識して復習しました。また、一橋入試オープン前は整数しか勉強しておらず、その結果が模試にも反映されたので改善すべきでした。
国語:たまに過去問を解いていました。
英語:単語の暗記は続けました。予備校のテキストの予習復習を徹底し、過去問をメインに勉強していました。
世界史:勉強方法が固まり予備校のテキストを効率よく暗記しました。テキストの本文をほぼ全て隠し、歴史の流れや因果関係を再現することを心掛けました。また、授業を受けた範囲に関して適宜過去問を解いて知識を補強しました。
冬では二次試験対策は冬期講習の予習程度にとどめ、共通テストの対策に集中しました。
<勉強時間配分>
国語 2
数学 33
英語 25
世界史 40
<1日の勉強時間>
~一橋入試オープン:11~12時間
通常授業期:9~10時間
冬休み~共通テスト:10~11時間

浪人期共通テスト~二次試験

共通テストが87%で、狙っていた早稲田の共通テスト利用が微妙だったので私大の過去問も2、3年分解きました。各科目の二次試験対策の勉強内容は以下の通りです。
数学:今までチェックしてた問題、昔の過去問を2時間で解きました。
国語:漢字を中心に勉強しました。また週1くらいで過去問を解いて現代文の感覚を磨きました。
英語:自由英作文の対策、過去問演習と、単語の最後の詰め込みをしました。
世界史:予備校のテキストの本文の再現をしたり、過去問で要素の取捨選択の感覚を磨いたりしました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 35
英語 20
世界史 35
<1日の勉強時間>
共通テスト直後から1週間:6~7時間
〜慶應入試:9~10時間
〜二次試験まで:5~6時間

全体を通して

高1・2で受験についてまったく真剣に考えず勉強してなかったことが現役時の失敗の原因だったと思います。特に数学と英語は受験を意識して勉強すべきでした。一方、共通テストの勉強を現役時にしっかり取り組んでいたおかげで浪人期は直前期以外、二次試験の勉強に集中できました。浪人期は前期に基礎をしっかり復習できたことが良かったと思います。特に英語に関して単語、文法、自由英作文を早いうちに定着させられたのが大きかったです。世界史は浪人期から始めて不安もありましたが、ノート作成アプリでテキストをスキャンして付箋ツールで隠して再現することが最も効果的な勉強でした。
<勉強時間配分>
国語 2
数学 43
英語 25
世界史 30
<1日の勉強時間>
9〜10時間

他学部の前期合格体験記

経済

社会

SDS

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