一橋大学受験生応援WEB
by 一橋祭運営委員会

合格体験記

前期経済学部編

プロフィール

現役or浪人:現役
出身高校:県立・高校受験
志望時期:高2の冬
社会選択科目:日本史・政治経済
理科選択科目:化学基礎・地学基礎
<模試情報>
一橋大入試オープン(河合塾、11月):B
<私大併願情報>
明治・政治経済学部政治学科(共通テスト利用):◯

共通テストの点数

科目 目標点数 開示点数
英語R 100 94
英語L 80 82
数学IA 85 82
数学IIBC 85 97
国語 140 160
日本史 80 85
政治経済 90 94
化学基礎 45 50
生物基礎 45 50
情報 90 83

二次試験の点数

科目 目標点数 開示点数 満点
国語 55 70 110
数学 130 132 260
英語 170 169 260
日本史 80 65 160

高1・高2

高1では正直ほとんど勉強していませんでした。強いて言うなら定期試験用に全科目まんべんなく対策はしていました。自主的に学習はしていませんでしたが、授業はしっかり聞くようにしていました。
高2では英単語に力を入れ始めました。秋ごろから模試の成績を見て危機感を抱き始めたので勉強を自主的にするようになり、近くのショッピングセンターのフードコートで友人と21時まで勉強していました。
<勉強時間配分>
数学 50
英語 50
<1日の勉強時間>
1年から2年の前半:ほぼ0
2年秋ごろから:5時間

高3春〜夏

高3の春には文化祭の準備があり、まとまった学習時間をとるのは難しかったですが、この時点で一橋志望だったので英語と数学を中心に参考書での学習を行っていました。文化祭が終了すると受験モードに切り替わり、友人と放課後学校に残って勉強していました。
<勉強時間配分>
数学 45
英語 45
日本史 10
<1日の勉強時間>
5時間

高3夏~秋

秋以降は学校の授業が共通テスト対策に変わるため、この時期に記述力を鍛えるための学習を行っていました。塾には通っていなかったので引き続き参考書での学習を進めていました。また、冠模試があったので、この時期から英語と数学に関しては過去問にも取り組み始めました。
<勉強時間配分>
数学 40
英語 40
日本史 20
<1日の勉強時間>
平日:5時間
休日:10時間

高3秋~共通テスト

2学期の期末試験後、12月に入ってからは授業が全て共通テスト対策になりました。とにかく共通テストの過去問や予備校が出している予想問題集を解きました。85%が目標点数だったので、国語を除く全教科で85%を安定させられるまで演習を行いました。社会や理科基礎は間違えるたびに教科書に戻って間違えたところを書き込みました。比較的得意だったリーディング、政治経済、理科基礎は安定して満点近い点数を取れるように心がけました。
<勉強時間配分>
共通テスト対策 100
 (各教科均等)
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:9時間

共通テスト~二次試験

ここからは記述対策の授業になりました。共通テストの時と同様、学校の授業を軸に対策をしていました。英語と数学は早めに対策を始めていたので、国語と日本史を重点的に取り組みました。授業でも自宅でも、ひたすら過去問を解いて二次試験に慣れるようにしていました。
<勉強時間配分>
国語 30
数学 10
英語 20
日本史 40
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:12時間

全体を通して

塾には通っていなかったので、参考書と学校の授業を軸に対策を進めていました。定期試験は数学、社会、理科基礎については二次試験や共通テストの対策にもなるので勉強していました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 40
英語 40
日本史 10
<1日の勉強時間>
平日:5時間
休日:10時間

プロフィール

現役or浪人:現役
出身高校:県立・高校受験
志望時期:高2の春
社会選択科目:世界史・地理
理科選択科目:化学基礎・地学基礎
<模試情報>
第1回一橋大本番レベル摸試(東進、6月):A
第3回一橋大本番レベル摸試(東進、11月):C
一橋大入試オープン(河合塾、11月):A
<私大併願情報>
早稲田・商学部(数学型):〇
早稲田・社会科学部(数学型):〇
早稲田・社会科学部(共通テスト利用):✕
慶應・商学部(A方式):〇
慶應・経済学部(A方式):✕(病欠)
上智・経済学部(共通テスト併用):〇
明治・政治経済学部(全学部統一):〇
明治・経営学部(全学部統一):〇
立教・経済学部(共通テスト6科目):〇
法政・経営学部(共通テストC方式):〇

共通テストの点数

科目 目標点数 開示点数
英語R 100 97
英語L 95 91
数学IA 90 78
数学IIBC 95 94
国語 170 144
世界史 95 85
地理 90 89
化学基礎 47 50
地学基礎 48 36
情報 90 77

二次試験の点数

科目 目標点数 開示点数 満点
国語 55 48.583 110
数学 125 123.5 260
英語 160 169 260
世界史 85 77.867 160

高1・高2

高い目標を設定しようと考え、一橋を志望し、高2のときKODAIRA祭に足を運び街やキャンパスの雰囲気が良かったので志望校を確定させました。高2の初めから塾で数学の授業を受け、予習復習をしていました。部活は忙しい時は週5〜6であったのですが、高2の中盤から部活終わりに自習室に行くことを習慣化し先取りの勉強をするようにしていました。
<勉強時間配分>
数学 55
英語 40
その他 5
<1日の勉強時間>
平日:3時間
休日:6時間

高3春~夏

自分の高校は行事が盛んだったため、自分は行事に多くの時間を割きました。6月の休日は合唱祭の練習を午前中に3時間行い、その後自習室に向かいました。この時期には英語・数学の基礎が固まり、発展の問題集や過去問に入っていました。世界史も一橋の頻出分野の教科書の記述を覚えるようにしました。共通テストの科目は共通テスト摸試の1週間前くらいから対策本を読む程度でした。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 35
英語 25
世界史 25
共通テスト対策 5
<1日の勉強時間>
平日:5時間
休日:8時間

高3夏~秋

文化祭ではクラス代表だったので8月前半は1日3時間文化祭準備をし、お盆明けは9月の文化祭までほぼ勉強しませんでした。夏の冠模試や塾で必須の全統模試は受験しませんでした。勉強こそできませんでしたが、クラスで良い思い出を高校の最後に作れたので、どのような結果になっても後悔していなかったと思います。文化祭が終わると勉強にシフトし冠模試に向け二次試験の過去問を中心にしていました。学校は友人と話せる息抜き程度に考えて楽しんでいました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 35
英語 25
世界史 25
共通テスト対策 5
<1日の勉強時間>
<夏休み>
前半:8時間
お盆:14時間
後半:0〜3時間
<秋>
平日:6時間
休日:13時間

高3秋~共通テスト

11月の冠模試の結果が良かったので安心して二次試験の勉強もしていました。共通テストのみの科目の対策は冠模試終わりから始め、主要科目は12月から始めました。加えて11月後半から受けようと思っていた早慶の過去問を1年分くらい解いていました。冬休みは塾の一橋対策の講習とその予習復習以外は共通テスト対策をしていました。
<勉強時間配分(11月)>
国語 10
数学 20
英語 20
世界史 20
その他 30
 (共通テスト対策20
  私大過去問10)
<勉強時間配分(12月)>
世界史 10
その他 90
 (共通テスト対策70・
 私大過去問20)
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:13時間

共通テスト~二次試験

共通テスト終わりは気を引き締めて二次試験や私大の勉強を始めました。一橋の世界史の過去問は30年分程度解き、数学は過去問の2、3周目を始めました。私大も早慶を中心に確実に押さえるために5年分は解きました。共通テスト明けは学校がなかったので1日中勉強するという生活が続いたのですが、2月に入って疲れが溜まり体調を崩したことで受けられなかった私大もあったため、この時期は無理のない範囲での勉強で良いと思います。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 25
英語 15
世界史 30
私大対策 20
<1日の勉強時間>
体調を崩す前:13時間
体調を崩した後:6時間

全体を通して

自分は受験生だからと気負わずにコツコツと勉強を進め、行事にも力をそそぎました。状況は人によって違うと思いますが、受験生とはいえど大事な高校生としての青春なのでうまく両立できると良いと思います!!
<勉強時間配分>
国語 10
数学 35
英語 30
社会20
その他 5
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:13時間

プロフィール

現役or浪人:浪人
出身高校:都立・高校受験
志望時期:高2の冬
社会選択科目:世界史・倫理
理科選択科目:化学基礎・物理基礎
<模試情報>
<現役時>
第3回一橋大本番レベル模試(東進、秋):D
一橋大入試オープン(河合塾、11月):C
<浪人時>
一橋大入試オープン(河合塾、11月):A
<私大併願情報>
<浪人時>
東京理科・経営学部:〇
慶應・商学部:〇
上智・経済学部(共通テスト併用):〇
慶應・経済学部:×(補欠)

共通テストの点数

科目 現役時
目標点数
現役時
開示点数
浪人時
目標点数
浪人時
開示点数
英語R 90 84 90 93
英語L 90 84 90 74
数学IA 80 60 80 78
数学IIBC 80 82 80 82
国語 160 157 160 143
世界史 85 79 85 85
社会2科目 80
(地理)
57
(地理)
80
(倫理)
75
(倫理)
化学基礎 40 40 40 36
物理基礎 45 28 45 50
情報 80 89 80 63

二次試験の点数

科目 現役時
目標点数
現役時
開示点数
満点 浪人時
目標点数
浪人時
開示点数
満点
国語 60 60.5 110 60 59.583 110
数学 130 74.75 230 150 133.9 260
英語 150 123.375 235 150 149.5 260
世界史 60 58.333 125 80 94.933 160
※現役時は商学部を志望

高1・高2

大学受験を意識した勉強はほとんどせず定期試験を乗り切るための勉強をしていました。運動部に所属し週6で活動していたのもあり、勉強はほとんどできていませんでした。高2の秋ごろから塾に通い始め、本格的に受験を意識した勉強をするようになりました。
<勉強時間配分>
国語 20
数学 20
英語 20
その他 40
<1日の勉強時間>
高1〜高2夏:30分〜1時間
高2秋以降:1〜2時間

高3春~夏

受験を意識した勉強に取り組むようになり、世界史の勉強にも取り組むようになりました。また、受験において英語が大事という話を聞き、とにかく英語に勉強時間を割くように意識して取り組みました。この時から一貫して一橋志望であり、部活の引退後のこの時期に勉強時間は急激に増えました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 20
英語 40
世界史 30
<1日の勉強時間>
平日:4時間
休日:10時間

高3夏~秋

高3の夏休みの間は私大や国立二次の過去問はまったくやらずに共通テスト対策に力を入れていました。共通テスト対策と並行して基礎の確認に力を入れていましたが、この戦略は今から振り返ってみても悪くなかったと思います。一方で、夏休みの間は文化祭に力を入れる学校であったため勉強時間は平均して7時間程度しか取れていなかったと思います。夏休みと文化祭が終わったあたりで一橋の過去問に本格的に取り組むようになりました。
<勉強時間配分>
数学 20
英語 20
世界史 20
共通テスト対策 40
<1日の勉強時間>
<夏休み前>
平日:4時間
休日:10時間
<夏休み>
7時間
<夏休み明け>
平日:6時間
休日:12時間以上

高3秋~共通テスト

一橋の過去問演習に加え私大の赤本にも目を通すようになりました。過去問演習→復習のサイクルをこなす毎日でした。また、塾から出される演習問題の難易度があまりに高く精神的に焦る時期でもありこの時期はかなりつらかった覚えがあります。共通テスト1か月前までは二次試験中心の勉強でしたが、そこから切り替えて残りはひたすら共通テストに時間を割くようにしました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 30
英語 30
世界史 20
共通テスト対策 10
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:12時間以上

共通テスト~二次試験

共通テストが終わった後はひたすら一橋の赤本を周回することと私大の出題形式に慣れるための演習をしていました。一橋は出題形式が非常に特徴的な大学で、直前期はひたすら過去問暗記に時間をかけるのが良いと思い過去問を繰り返し解きました。精神的にはもうあとはやりきるしかないと覚悟が決まっていて、11月〜12月はつらくなかった覚えがあります。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 30
英語 30
世界史 30
<1日の勉強時間>
12時間以上

浪人期春~夏

浪人が決まってからもあまり勉強に気が乗らず現役の時ほどのモチベーションは正直なかったです。ただ自分はありがたいことに予備校に通わせてもらっていたので授業の復習と予備校の課題をこなすことは最低限やっていました。現役の時は偏った範囲ばかり勉強していたという反省を活かし浪人時は全ての範囲をまんべんなく勉強することを意識して取り組みました。
<勉強時間配分>
国語 20
数学 20
英語 20
世界史 20
その他 20
<1日の勉強時間>
平日:6時間
休日:10時間

浪人期夏~秋

浪人期の夏は予備校の夏期講習を一切取らず家に引きこもってかなり腐っていました。1日の勉強時間は4時間程度の昼夜逆転生活で残りの時間はずっと漫画を読んで過ごしていました。夏期講習明けの予備校の授業はきちんとこなすようにしてなんとか生活リズムを整えました。このころから、予備校の周囲の人が授業を欠席することが多くなりましたが、自分は全ての授業に出席するように頑張りました。
<勉強時間配分>
国語 20
数学 20
英語 20
世界史 20
その他 20
<1日の勉強時間>
夏:4時間
秋:10時間

浪人期秋~共通テスト

冠模試、共通テストをペースメーカーにして勉強を進めました。冠模試ではA判定を取れたのですが、浪人ということもあり大した自信にもつながらずプレッシャーが増すばかりで精神的につらかったのを覚えています。過去問は現役の時に何度もやっていたこともあり、この時期も予備校の授業内容をきちんと理解することを重視して勉強を進めました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 30
英語 20
世界史 20
その他 20
<1日の勉強時間>
10時間

浪人期共通テスト~二次試験

共通テストが思ったほど振るわず志望を商学部から経済学部へと切り替えました。共通テスト後はただ二次試験の過去問をこなすだけではなく全ての分野の内容をカバーすることを重視して勉強しました。塾のテキストの総復習などもこなしました。精神的にはこの時期が間違いなく一番つらくて、毎日はち切れそうな思いでいました。
<勉強時間配分>
国語 10
数学 30
英語 30
世界史 30
<1日の勉強時間>
10時間

全体を通して

受験勉強は間違いなく英語が重要だと思います。やればやるほど確実に伸びて実力が安定しますし、各大学ごとの配点も高いため最も時間をかけて勉強するべき科目だと思います。浪人を経験した者としてこれからの浪人生に伝えたいことは、自分の実力を過信せず塾から出された課題をきちんとこなすことを大事にしてほしいということです。世界中の誰よりも謙虚にしたたかに勉強に励んでほしいです。
<勉強時間配分>
数学 30
英語 40
世界史 20
その他 10
<1日の勉強時間>
平日:5時間
休日:10時間

他学部の前期合格体験記

社会

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