第55回一橋祭

【第53回一橋祭へ向けて Vol.4】パンフレット表紙デザイン作成者インタビュー

はじめに

皆さん、こんにちは。

商学部3年のSと申します。

なんと、一橋祭まで1か月を切ってしまいましたね……!

第4回となる大人気(?)連載「第53回一橋祭へ向けて」も、ラストスパートをかけて、来たる一橋祭を盛り上げていこうと思います!

今回は、パンフレット表紙デザイン作成者へのインタビューです。

パンフレットは、情宣分科会のパンフレット編集局の委員が作成しますが、

例年表紙デザインだけは、委員の中で候補を募り、委員内で投票を行って決定しています。

今年度は初めての試みとして、委員内投票で上位に選ばれた2作品について一般投票を行い、一橋生や地域の皆さまに投票して決めていただきました。

詳しくはこちら▽

たくさんの方々の投票で選ばれたデザインはこちら!

このデザインを作成したのは、社会学部2年のまーらいおんさん。

なんと、法被デザインに続いて、パンフレットデザインコンテストでも選ばれるという

実力の持ち主です!

前回の記事はこちら▽

1年次にパンフレット編集局員を務め、現在はWEB担当という広報のスペシャリストにインタビューしてきました!

インタビュー

まーらいおんさん、こんにちは。
なんと、前回に引き続き、社会学部2年まーらいおんさんへのインタビューとなりましたね。

そうですね~

パンフレットデザインコンテストに応募しようと思ったきっかけは何だったんですか?

えっと、そもそもここ数年、パンフレットのデザインやWEBデザイン、SNSに投稿する画像デザインなどのテイストをロゴマークに合わせて揃えようという、「テーマ統一」の動きが活発になっているんです。パンフレットの表紙は、その方向性を決める重要なものだったので、それを自分で作れたら楽しそうだなと思ったのと、
昨年度のパンフの表紙のデザインを作ったのが自分の直属の先輩で、私はその方のことを尊敬していたので、自分もやってみたいと思って応募しました!
まぁ、デザイン作成に取り掛かったのは、締め切り当日の深夜だったんですけどね笑。

直属の先輩はパンフレット編集局長でしたね。
そういえば、まーらいおんさんは1年次、パンフレット編集局に所属していましたが、そこでの経験が活きたことはありましたか?

このパンフレットの表紙にかかわらず、今の本職のWEB作成にも活きていることですが、去年のパンフレット編集局で、デザインを作るうえでの技術的な部分をしっかり固めることができたというのは大きいと思います!
あとは、昨年自分がパンフレットの中身を作っていて、「表紙を作った人と中身を作る人は違う」かつパンフレット全体の方向性を決めるのが表紙デザインということの大変さを実感していたので、表紙担当の責任の重さは誰よりも理解していたんじゃないかなと思います。

たしかに、パンフレット編集局の委員にとって表紙はすごく重要なものですよね……。

今年は委員会のみならず、一橋生や地域の方々にも投票していただきましたね!
選ばれたときの率直な気持ちを教えてください!

実は、委員会投票の時点で、選ばれないなと思ってたんですよ。正直、時間をかけてしっかり作れたものではなかったので、めちゃくちゃ良い他の人のデザインと並べて見た時に、自分が選ばれるとは思ってませんでした。その分、選ばれたときは本当にびっくりしました。

地域の投票となったときにも選ばれるとは思ってなくて、もちろんめちゃくちゃ嬉しかったんですけど、それ以上に、自分の中では納得のいっていなかったものでも、普段の自分のデザインを知らない人たちに「良い」と思ってもらえたというのが嬉しかったです。
委員内投票だと、ありがたいことではありますが「私がつくったっぽい」のような感覚で選んでもらってしまうことも多いと思うので……笑

そうなんですね……!
デザインを考えるうえで意識したことはありましたか?

左上に文字があるのは、好きな配置だったので最初に決めました。去年自分がコンテストに提出したときにも同じ配置にしていたんですよ。あとはロゴにも使われている謎の物体をメインにしました。
実は、パンデコに出したのはこっち(図1)ではなくて、こっちで(図2)、蝶がいなかったんですよね。
作っていたときにも、「蝶を入れよう」という話はあったんですが、上手くデザインに落とし込めなかったのでパスしました笑。
でも、投票で選ばれた後に、自分の中でまだ納得のいっていなかった部分を詰めたいなと思い、担当と話し合って、どこまでの変更なら許容できるかという部分をすり合わせて、少しだけ直させてもらいました。

図1(完成版)▽

図2(投票の際に提出したもの)▽

モチーフに蝶が出てきたのはなんでだったんですか?

このロゴに合わせて全体のデザインの方向性を作っていく中で、動物の顔とかを幾何学模様で表すデザインが素敵だなと思って、参考にしました。そこで、カラーバリエーションが豊富なのと、上に飛び立っているイメージとで蝶をモチーフにしようかという話が出ました。

なるほど~!
この連載では、前回にもらった質問に答え、さらに次回インタビュー予定の方へ質問を考えるという質問リレーを行ってきましたが、実は前回の記事では、次回の質問を聞いていませんでしたね。
それでは、次回インタビューする、「大テーマ看板(※)」デザイン作成者への質問をお願いします!

※ 西正門からの通りに設置された、今年の一橋祭の象徴となる大きな看板のこと。

最近立ったじゃないですか、大テーマ看。見たときに、「うわぁ……!!✨✨」って思いました!!
画面上でデータとしては見てて、ロゴから蝶へつながっていく様子が表されてて良いなと思ってたんですが、実物見るとやっぱり違いますね! 私がつくったパンフデザインから派生して作られたデザインの第一号だったので、嬉しかったです。

じゃあ……、あの蝶の名前を教えてください!笑

ーなんと強烈な質問……!笑
次回が楽しみですね!
最後に、読者の皆さまにメッセージをどうぞ!

WEBマガジン、たくさん読んでください!☺
一橋祭の広報物は、このパンフレットの表紙を元に、各役職が趣向を凝らして手がけたものばかりです。一橋祭へ来場していただいて、企画を楽しんでいただくのはもちろんのこと、そこまでに目にする媒体も見て楽しんでいただけたら嬉しいです!

熱いメッセージ、ありがとうございました!

ありがとうございました~

おわりに

おわりに

いかがだったでしょうか。

今年のパンフレットは、一橋祭へお越しいただいた方に「一橋祭総合インフォメーションセンター」にて配布する予定です。

ぜひ、一橋祭へ足を運んでいただき、手にとってじっくりお楽しみください!

一橋祭でお待ちしています~!

一橋祭

開催日:11月 18日(金)10:00~17:00

       19日(土)10:00~17:00

       20日(日)10:00~16:00

※事前の予約などは必要ありません。

一橋祭公式WEB:https://ikkyosai.com/

前回の記事はこちら▽