一橋祭(いっきょうさい)とは、毎年11月に一橋大学国立キャンパスで行われる、一橋大学の全学祭です。
一橋祭の3日間は、普段は勉学に打ち込む学生がキャンパスを賑わせます。

第53回一橋祭は、2022年11月18日(金)〜20日(日)の3日間にわたって開催予定です。

● 11月18日(金):10:00~17:00
● 11月19日(土):10:00~17:00
● 11月20日(日):10:00~16:00

今年の一橋祭は、実地とオンラインを組み合わせた「ハイブリッド開催」となります。
キャンパスにお越しいただく方もご自宅から配信をご覧いただく方も一体となって、新しい形の大学祭をお楽しみいただけますと幸いです。

開催形態について

今年のテーマ

委員長挨拶

第53回一橋祭公式WEBをご覧いただき誠にありがとうございます。
一橋祭は多くの方々からご理解とご協力をいただき成り立っております。一橋祭に関わる全ての方々に幸せを届けることができますよう、委員一同全力を尽くしてまいります。
本年度の一橋祭を、皆さまと共に盛りあげることが出来たら幸いです。

一橋大学一橋祭運営委員会
委員長 酒井拓海

テーマソング

第53回一橋祭ではテーマソングを大募集していました!
今年は4曲の候補曲でテーマソングコンテストを開催し、学内生の投票によって今年のテーマソングはWHOさんの『サイセイの序曲』に決定しました!

視聴はこちら

歌詞

『サイセイの序曲』 作詞・作曲:WHO

生命は閉店 黎明は永遠 息が詰まる世界にメーデー
淡白な日々に 気づきゃ成年 欠けたものは見つかるあてもなく

警戒態勢 閉ざされた東京
便利な妥協を 飼いならしてる 言いたいことも言えぬまま
満点な妄想で またの機会に期待する
そんな我慢はもうやめた

やっぱりまだまだ黙ってられない 忘れたくても忘れられない
燻る心 見て見ぬ振りなんて もう限界さ
いっぱいの不安も 寂れた過去も 時代の波も 乗り越えて
サイセイの序曲 ぼやけた夜に 星が灯った
Win back 最高を もう一回

時代はハイテク 液晶越しに 離れてても 以心伝心
滾る情熱 電波に乗せて そういえば最高って こんなんだったっけ

低迷の世で残された方法 隠す口元 空の客席 分かたれた人と人
これで十分だ よくやったと 言い聞かす
不発弾抱え これじゃ 僕の心は満足できない 描いた理想はこんなもんじゃない
腹八分目 程々なんかじゃ やめられない
あの日の喧騒も 廃れた伝統も 奪われただけ 取り返す
サイセイの序曲 日の出を待つ 夜は終わった
アドレナリンはミリグラム 前代未聞のカリキュラム
退屈だらけの日々喰らう モンスター 僕は 最高の予感に笑った

嗚呼 やっぱりまだまだ終わってられない 跳ねる鼓動は抑えられない
想像をリアルに 『承』と『転』の 今日が始まった
辿り着くため 取り返すため 守り抜くため 踏み出した
サイセイの序曲 地の裏まで 夜明け求め
Kick back 代償はもういっぱいさ こんな時代に大喝采を
Win back 最高を もう一回

コンセプト

抑圧された世界でなんとか我慢をしてきたけれど、黙っているだけじゃいられない。なんとか日常を取り戻してきたけど、こんなものじゃ満足できない。あの日夢見た最高をもう一度実現するため。再生、済世、最盛。今年は革命の年となる。夜明けを求めて旅に出る。その門出には、こんな曲がふさわしい。
『サイセイの序曲』

環境への取り組み

開催形態を問わず、一橋祭は環境にやさしい学園祭を目指しています。

木材のリサイクル

一橋祭で使った看板や装飾物などの木材は、回収された後「パーティクルボード」というものにリサイクルされ、家具や寝具に生まれ変わります。このリサイクル方法は、マテリアルリサイクルと呼ばれ、木材の燃焼を行わずに木材資源利用の循環が生まれるためエコであると言えます。

資材のリサイクル

捨ててしまいがちな資源を使って装飾物や作品を作成しました。身近にできるエコを発信するため、小さなお子さんにも分かりやすい説明を心掛けました。資源の使い道を感じていただきたいです。動画や本祭期間中の展示でご覧いただけます。

●紙皿のクリスマスツリー

一橋祭で余った紙皿を使って、クリスマスツリーを作りました。簡単に作れるので、お好きなアレンジをしてオリジナル作品を作ってみてください!

● 星型オーナメント

一橋祭で余った割り箸を使って、星型のオーナメントを作成しました。作り方も解説しております。