とある委員の趣味”変”歴

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あけましておめでとうございます、一橋祭運営委員1年生の藤井です。おそらく需要もない自分語りを提供していこうと思います。まあまあ面白い文章だと思うのでブラウザバックはご勘弁。では早速本題へ。

「ご趣味は?」

ありがち、かつ聞かれると結構回答に困る質問ですよね。ちなみに今隣に居る姉に「趣味何?」って聞いたら「今? ない。ヨガでもやろっかなあ~。」というなんとも気の抜けた回答が返ってきました。情けねえ。

無趣味の姉のことは置いといて、私は今まで生きてきた19年間、基本的にこの質問の答えには困らない類の人間でした。幼少期から何かしらにハマって生きてきたわけです。ということで、本記事では私の幼少期からの趣味(とまではいかないかもしれないハマってきたもの)遍歴を語っていこうと思います。度々になりますが、ブラウザバックはご勘弁。

幼稚園児だったころ

私の住むマンションの中庭にはシロツメクサが一面に生えている空間があり、そこでシロツメクサを幼馴染と摘んでは花束にしたり、花かんむりを編んだりとしていました。母によると「シロツメクサクラブ」なるものまで結成していたらしいです。なお、会員は幼馴染と私の2人だけだった模様。今にしてみれば堂々たる自然破壊を行っていたようで、現在同じ場所にはシロツメクサなど1本も生えなくなってしまいました。小さい子って無自覚に残酷なことしますよね。こわいこわい。

小学生のころ

一言でいえば活発で聡明な優等生であった私は外遊びと体育に全力を尽くすタイプの女の子でした。昼休みには縄跳び友達、通称「なわとも」と力の限り飛びまくり、クラスメイトを引っ張り出して学校のクラス対抗の大縄大会に向けて猛練習を敢行、さらに放課後には一輪車を乗り回し……という次第。そんな私が特に好きだったのが地球上で最もシンプルかつ楽しい遊び、鬼ごっこです。当時、足の速かった私は男子に交じってどんなに暑い夏も、どんなに寒い冬も、嬉々として校庭を駆け回っていました。そういえばたまに友達が鬼ごっこ中にアスファルトで転んで流血してたなあ。

ちなみに一橋祭運営委員会には分科会なるものがいくつかあり(ex 案装分科会情宣分科会)大体の委員は複数の分科会に属して仕事をしています。そして当委員会にはこのような正規の分科会に加えてお遊び的な分科会があります。そのひとつとして勢力をふるっているのが「鬼ごっこ分科会」です(一度も活動していないんですけどね)。周りから見れば基本的にお堅い委員会ですが案外こういった真面目なおふざけもあるんですよね。他にもこういった分科会があるみたいなので気になる方は是非一橋祭運営委員会に入会してその目で確かめてみてください。

中学生・高校生のころ

中学生の頃、ラジオにハマり始めました。この趣味は現在まで細く長く続いております。

当時乃木坂46が好きだった私が、乃木坂46の新内眞衣さんがパーソナリティーを務められていた「新内眞衣のオールナイトニッポン0(zero)」を聞き始めたことが恐らくのきっかけでしょう。そのうち星野源や三四郎、オードリーのオールナイトニッポン、バナナマンやハライチのTBSラジオJUNKなどに裾野を広げ、私にとってラジオは通学中や定期試験勉強中に心を和ませ、大学受験という険しい道中を支えてくれた少し特別なものとなりました。

しかし、大学生になってからというもの、日々の忙しさにかまけてラジオという趣味をおろそかにしてきたように思います。ラジオは辛い心の慰めとなる存在に過ぎなかったようで、大学生活エンジョイ!な私にとっての必要性は低かったようです。しかし、私は現在こんなことをいってはいられない事態におかれております。そう、私藤井は今年から、当委員会がYouTubeにてお送りしている「一橋祭ラジオ」のパーソナリティの一人となるのです。祝!!喋りが特に上手でもない私なので、少しでもラジオの感覚や雰囲気を取り戻すためにラジオを再び聞き始めています(もう一人のパーソナリティが好きだというアルコ&ピースのラジオを聞いています、歩み寄り、大事)。良いパーソナリティを目指して修行中、というわけですね。

最後に

ここまで読んで薄々お気づきでしょうが、私の「趣味」の定義は結構ゆるいのです。シロツメクサ摘み?鬼ごっこ??って感じですよね。しかし、そもそも「趣味」ってなんでしょう。きっと当人が楽しんである程度極められるものであればなんでも良いのではないでしょうか。「趣味なんてないな~」なんて言っている画面の前のあなた。案外そんなことはないかもしれません。日常の中のほんの些細な楽しみに気づくことで、生きるのがもう少し楽しくなるかもしれません。

 それでは、またの機会に。